ネットと映像でのクリエイティブ・コラボレーション


iTEMでは、ディレクターが案件の取材や打合せを動画で記録しています。
下図のように記録した取材映像は暗号化されプライベートクラウドにアップ。コピーライター、デザイナーといった制作チームの案件担当者に配信されます。
担当全メンバーが視聴を終えると、責任者であるディレクターと個別に電話打ち合わせを行います。打ち合わせの後、各担当者は、それぞれの業務タスクを開始していきます。

iTEMの動画によるクリエイティブ・コミュニケーション

iTEMの動画によるクリエイティブ・コミュニケーション
この制作フローは、iTEMが別事業で考案した動画で情報共有を行う「VKM™」というソリューションを利用しています。
≫VKM™(Virtual Knowledge Manegement)の詳細をみる

この手法を用いると高い品質を維持したまま、従来よりも短期間・低コストでコンテンツを制作することができるようになります。

【ポイント】
・クリエイターを取材・打合せに帯同させないので、
 彼らの日程調整や移動時間を削減できる
・ディレクターがプランをまとめている間に
 クリエイターは取材映像を確認できる

クリエイターの事前業務タスクと時間の比較

このように取材や打合せを映像として記録し、クリエイターと共有することによって、クリエイターのコア業務に費やせる時間を大幅に増やすことになるので、制作期間を短縮することが可能になります。

また、クリエイター自らが取材に行かずに映像を見ることは、集中した状態で客観的な視点をもって案件を捉えることができ、それがより多彩なアイデアを生み出す起点になっているといった副産物的なメリットも生まれました。
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