売れるコンテンツをつくるフレームワークとは?

当社のサービス内容や強みを、フィクションで簡単にご紹介します。
売れるコンテンツをつくるフレームワークとは?
ここはとある伸び盛りのITソフトウェア会社。
販売促進を担当しているA子さんは、販促用パンフレットやWebサイトづくりで悩んでいるようです。
パンフレットやWebサイトの効果が今ひとつ・・・・・
効果の出る方法は?
部長
A子さん、何を悩んでいるんだい?
A子
これまで作った販促媒体に今ひとつ納得できないんです。
部長
営業マンからクレームでもあった?
A子
いえ。いいも悪いも何も反応ありません。営業マンのなかには、パンフレットを使わないで自分で資料を作って客先に行く人もいるみたいで、それも悲しくて。Webサイトに関しては、問い合わせがほとんどないんです。
部長
そうかあ。どうしたものかな……。
特にいいアイデアも思い浮かばなかったA子さんたちは、とりあえずいつもの制作会社に相談してみることにしました。

制作会社に相談するも、頼りにならず・・・

A子
……というわけで営業マンが説明しやすくて、お客様にも興味を持ってもらえるように製品パンフレットをリニューアルしたいんです。
制作会社
なるほど。ではビジュアルをもう少しハデな感じにしてインパクトを高めましょうか?
A子
う~ん、確かにインパクトも大事ですけど……。それからWebサイトの方も、もっとアクセスが上がるような方法はありませんか?
制作会社
とりあえず、今度の製品に関する資料を一式ください。それをもとに社内で検討し、ご提案しますよ!

そして2週間ほどたった後、制作会社はパンフレットやWebサイトのデザイン案と提案書を持ってきました。デザイン案を見ると、確かに従来より見栄えのするものになっていました。また、ページ数を増やして商品説明を充実させていました。Webに関しては、最近のトレンドを反映した提案でした。

部長
ぱっと見は悪くないんじゃない?
A子
う~ん……。デザインはいいですが、表面的な部分が変わっただけで、根本的な解決になっていないと思います。内容も固まらないうちにデザイン案があがってきたことも、先走りすぎている気が……。
結局、不満が残ったA子さんは部長と話し合い、思い切ってほかの制作会社を探してみることにしました。新しい制作会社を選定するにあたって、以下のように条件をまとめました。

制作会社に求める条件

条件を満たした制作会社とは・・・

制作会社といっても規模も得意分野もさまざま。大手の代理店やコンサルタントでは予算がひとケタ違いました。また、Webに強い会社は印刷媒体が得意でなかったり、両方ができてもITに詳しくなかったりと、なかなか条件に合う会社はありませんでした。

たくさんの会社と面会したなかで、良さそうだと思ったのがiTEMでした。とりあえずお試し的に、ページ数の少ないパンフレットから作ってもらうことにしました。

A子
まずは製品の概要からご説明しますね。セキュリティ関連の製品なんですが……
iTEM
事前に資料を拝見してきましたので詳しいご説明には及びませんよ。同種の製品を扱ったこともありますし。今回のパンフレットの目的から説明をお願いします。
A子
それは話が早い! 展示会で配る簡易パンフレットをお願いしたいんです。パッと見て手にとってもらえて、中を読んだら興味を持ってもらえるような……。
iTEM
なるほど。ターゲットはどのあたりですか?
部長
中規模企業です。製品を利用するのは情報シス部門の担当者ですので、彼らにとってのメリットを強調するとよいと思います。
iTEM
確かにそれも必要ですが、最終決定権者は役員などの経営者ですね。彼らに響くメッセージも盛り込まなければいけません。まずは担当者や経営者の課題・悩みを打ち出して、それに対する解決策を挙げ、御社の製品につなげるストーリーはどうでしょうか?

A子
いいですね!
iTEM
それにセキュリティ製品市場で御社は新規参入組ですから、キャッチや見せ方にひねりを加える必要があります。例えば……

今まで制作会社に市場の背景から説明していたA子さんにとって、画期的なほどスムーズに打ち合わせは進み、これまでより踏み込んだディスカッションができました。聞けば、iTEMには独自のフレームワークがあり、そのためにスムーズで充実した企画をつくれるとのことでした。

【参考】
●スムーズかつ充実した取材が実現した理由は……VCAフレームワーク®

迅速なコミュニケーションで納得の成果物ができる

企画内容が固まり、いよいよ制作です。iTEMの基本的な制作フローは以下のようなものでした。
iTEMの制作フロー
部長
この「アウトライン」というのは?
iTEM
本日打ち合わせした企画内容を反映し、コピーのだいたいの内容や図版の配置などがわかる、大まかなラフ案ですね。これを確認していただくことでお客様とのコンセンサスがより確実なものになります。初校の段階でほとんど完成イメージと近いものができあがります。
A子
確かに、今までは初校のイメージと違うと、直してもらうのに時間がかかりました。結局、再校、再々校までずれこんで、納期が守られないこともありました。
後日あがってきたアウトラインを見てイメージをつかんだA子さん。修正してほしいこと、さらに盛り込みたい内容などを伝えました。初校を終え、再校に進んだころには、修正をする必要がないほどでした。

こうしてパンフレット制作はかつてないほどスピーディーに進み、数日後に納品となりました。A子さんと部長はその出来栄えに大満足。現場での反応はどうだったのでしょうか……。

iTEM
先日のパンフレット、反応はいかがでしたか?
A子
おかげさまで上々です!
展示会ではほとんどさばけてしまい、お客様からも多くの問い合わせをいただきました。
部長 営業部長もよろこんでいました。ほかのパンフレットやWebサイトもお願いしますよ。
iTEM
ありがとうございます!
それで御社のWebサイトについて、いい提案を考えてきたんですが……

いかがでしたか? このストーリーにあるように「独自のフレームワーク」「数多くの実績」がiTEMの大きな強みです。また、自社独自のオリジナルのコンテンツ開発を継続的に行い、新しい提案をし続けていることも、iTEMがお客様から選ばれる理由の一つです。
お客様も、ぜひ当社とともに「売れるコンテンツづくり」に取り組んでみてはいかがでしょうか。
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